ほうれい線対策

40歳になってから、口もとのほうれい線が気になるようになってきました。

最もほうれい線がくっきりとする時間帯は夕方です。よく、ファンデーションを塗っているとほうれい線のところでよれるイメージがありますが、肌が弱いのでファンデーションは塗っていないのですが。

やはりほうれい線が。顔の他の部分にシワはあまりないので、ほうれい線が本当に目立ちます。何か対策をしなければと思いました。まずは口元の筋肉トレーニングをしてみました。大きく口を開けて発声したり、いわゆる顔面体操のようなものをネットで調べて真似してみたり。次に、顔のマッサージです。

こちらもネットで調べて見よう見真似で取り組みました。本当にネットは便利です。皆様のお知恵をいただきつつマッサージしました。

そして最後に取り組んだのが保湿です。シャワーを浴びる前に保湿クリーム(安いものです。100円ショップのものを使いました)をたっぷり塗ってパック状にし、シャワーの最後に洗い流しました。

この3つの取り組みで、ほうれい線はほとんど気にならなくなりました!もちろん、毎日取り組み続けることが大切で、1日でもサボるとうっすらほうれい線は出てきます。美容にお金を使わないなら、日々の努力しかないのだと痛感しております。

年齢を重ねてもよくならないニキビ

もう、50代なのですが、週に1、2回ほどできるニキビに困っています。

もう若くないので、もしかしたら「ニキビ」とは言わず「吹き出物」というのかもしれません。

小鼻の横辺りとか、あごの辺り、鼻の下辺りなど、ちょっと脂っぽいかなあという部分が、最初は赤く腫れあがってきます。その後、腫れた部分の境界線がはっきりしないような大きな塊になって痛みを伴います。炎症を抑える薬などを塗布して様子をみていると徐々に小さくなってはくるのですが、時には膿がたまってしまい、潰して中身を出したりしなければなりません。

最近、暑くなってきましたし、しかもマスクをずっと使用しているので、蒸れてこのような炎症ができやすくなっているのだと思います。

早く治したいので、ステロイド入りの薬を使ったりしていますが、長期間使用するのもあまり良くないと思いますし、できないに越したことはないので、洗顔も念入りにするよう心がけているのですが、あまり効果がありません。もしかしたら、食生活とか便通とか、根本的な体質改善が必要なのかなあとも感じます。

今はマスクである程度隠すことができるので、むしろ助かっている部分もありますが、コロナが落ち着いたら、どうしようと今から悩んでいます。

年齢と共に少しずつ大きくなっていってしまったシミ

30代を過ぎた頃だったろうか、右目の下辺りに小さなシミを発見した。うわっ、まだこの年でシミになってしまったと思ったものだ。

当時は一生懸命、化粧でこまかそうと思い、ファンデーションを何層にも分けて重ね塗りをしていた。時にかさぶたを剥がすように引っかいたり、かなり荒いやり方でシミを取ろうとしたりもしていたが、そんなことでは到底ごまかし切れなくなるぐらい大きく育ってしまった。

シミが育つなんてわからなかった時はあんなに必死に取ろうと思っていたのだが、育つことを知ってからはすっかり無駄な抵抗をしなくなってしまった。しかし唯一の抵抗として、なるべく髪の毛でごまかそうとしていた。なるべく右側の髪の毛を垂らすような形のヘアスタイルを好んだ。そうすれば髪の毛に隠れてシミが目立って見えることはないからだ。

でも髪の毛が長いと結局邪魔になり耳にかけたりしてしまう。耳にかけたりしたら当然シミはばっちり見えてしまっていた。年を重ねるとシミが見えることより暑いことの方が耐えられなくなり、気付けばシミを放置するようになっていた。

美容にこだわっていたはずなのに、人間というものは老化をすると美容の精神までも廃れてしまうものなのだと思った。老いというものは見た目だけでなく精神構造までも変えてしまうものなのだと痛感してしまった。

しかしながらこのままでは身だしなみを気にしなくなっていってしまうようで怖く感じ、今はなるべく鏡を見ることを習慣にしている。現実の姿を日々直視できるようにしておくことが大事だと思うからだ。