”太りやすい糖質”との”太らない糖質”違い

この世の中には”太りやすい糖質”と”太りにくい糖質”がある。
その大きな違いは、その糖質に食物繊維が含まれているか、いないかのそれだけの違いだ。

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”太りやすい糖質”は、一般的に精製糖質と呼ばれる。具体的なものを挙げると、白米、うどん、そうめんなどだ。これらは精製されており、栄養素が糖質しかないので血糖値の上昇を急激に上げる働きをする。急激に血糖値を上げると血管を傷つけ、肥満にも繋がる。

”太りにくい糖質”は、複合糖質と呼ばれる。具体的なものを挙げると、玄米、蕎麦、全粒粉パスタなどだ。これらは先程も述べたとおり食物繊維を豊富に含んでおり、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる働きがある。
”太りやすい糖質”と”太りにくい糖質”の違いは、何点かあるがまずは色である。”太りやすい糖質”は基本的に白いものが多く、対して”太りにくい糖質”は黒いものが多い。
次に違いがあるのが、調理時間である。例えば、玄米は水に数時間漬ける必要があるが、白米は水に漬ける必要は全くない。蕎麦も茹で時間は、うどんやそうめんと比較して長い。

次に味(食感)である。白米は柔らかく甘い特徴があり、玄米は固いという特徴がある。白米の方が圧倒的に好んで食事する人口の割合が多い。対して、玄米の方が割合的には少ない。
味や時間、見栄えなどは精製糖質の方が良いが、ダイエットするに当たっては間違いなく複合糖質の方が良いとされるだろう。