こんなはずじゃなかったのに・・・

現在33歳の私がお肌を気にするようになったのは20代中頃です。

大学生までは洗顔後や入浴後の保湿もほぼせず、化粧下地や日焼け止めは一切せずに直接ファンデーションを塗っていました。メイク落としはメイクも落とせる洗顔料でゴシゴシこすり、どんどん色素沈着していきました。しかし自身が色素沈着に気付くことはなく、友人から「肌が綺麗で羨ましい」と言われ、完全に調子に乗っていました。

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社会人になると飲み会も増え、朝方まで飲み歩き、化粧も落とさず寝てしまうことが増えました。

その結果、25歳を過ぎた辺りから肌の乾燥、シミ、色素沈着、毛穴の開きや黒ずみ、吹き出物に悩まされ始め、慌ててデパコスの基礎化粧品を使い始めるも、時すでに遅し。開いてしまった小鼻や頬の毛穴は元には戻ってくれませんでした。もっと若い時から日焼け止めや化粧下地をしっかりしていれば、メイク落としをしっかりしていれば、と後悔しています。

今では保湿はもちろん、日焼け止めの効果がある化粧下地を使用したり、日傘を使用したりすることが当たり前になりましたが、そばかすや肝斑、シミは自然に取れることがないので、コンシーラーで隠しています。年々コンシーラーで隠す範囲が増え悲しいですが、自分の今までの行動のツケなので、仕方ないですね。
ちなみに今年のホワイトデーは夫にコンシーラーを頼んでいます。