「天使の輪っかをもう一度手に入れたい!」

高校卒業後、今まで制限されていた髪へのおしゃれをついに決行、18才の春。ノ・アルフレ

それまで通っていた美容院で「前髪はこのくらいで、サイドは刈ってください。」としか言ったことはありませんでしたが、「明るい色にしたいです!」を言うことができました。

ヘアカラーデビュー。今まで経験したことのない美容院での長時間の戦い、仕上がりを楽しみに耐えること2時間。

シャンプーが終わり、黒髪とさよならした自分に「もっと遊びたい!これからもヘアアレンジを楽しみたい!」と感じました。

大学に入り月1で自宅でカラー、飽きた時には黒髪に戻して、数ヶ月後にはブリーチ。「男は髪の毛を切るから少々痛んでも大丈夫」その言葉を信じ、4年間で数え切れないほどブリーチとカラーを繰り返しました。

就職も髪色自由の自由な会社に就職し、「もういい歳なんだから」と言う言葉を聞きもせずヘアカラーを楽しんだ結果、髪は強烈なダメージを受けバシバシ、ブリーチを繰り返した髪はゴムにように伸びる始末。
へカラーは楽しんでもケアを徹底しないとダメだと感じました。

洗い流すトリートメント、洗い流さないトリートメント、ヘアパック・オイル・ミルク、いいと言われるものはなんでも試しました。

長続きしない性格もありますが、自分に合うぴったりのヘアケアとはなんなのでしょう。

ヘアケアのプロのかたに徹底してヘアケアを見つけてほしいものです。